栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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2013年10月
2013/09 2013/10 2013/11
懲りもせずまたコノフィツムを2鉢購入しました。今回はConophytum pellcidum v.neohalliiと Conophytum obcodellum"multicolor"です。見ていただければわかりますが、頂面に点や線の模様が入るタイプを選んでいます。もちろんつるんとしたタイプやウサギの耳のように見える大型タビ型も嫌いではないですが、マイブームとしては模様入りです。
今回も1鉢サービスしていただきました。Conophytum pellcidum v.terricolorです。

↓  Conophytum obcodellum"multicolor"
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↓ Conophytum pellcidum v.neohallii
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↓ Conophytum pellcidum v.terricolor
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コノフィツムは交配が進んでいて、いろいろな園芸品種名があって、私のような素人にはよくわからないです。さらに分類方法によって同じものでも別名表記されている場合があります。いつも購入している奈良多肉植物研究会ではスティーブン・ハマー氏による種名を採用されているようで、私が持っている日本コノフィツム協会の「コノフィツム ハンドブック」とは若干違うようです。

左がスティーブン・ハマー氏による種名 → コノフィツム ハンドブック
Conophytum pellcidum v.neohallii → Conophytum terricolor
Conophytum obcodellum"multicolor" → Conophytum multicolor
Conophytum terricolor → Conophytum pellcidum v.terricolor

これを見ると、専門家でないと誤認してしまう可能性が非常に高いです。

私のように品種・種名にこだわらず、見た目だけでチョイスする人には関係ないことですけどね。

コノフィツムで「ブルゲリ」といえば、ほとんど分頭もせずに単体で大きく赤くなるあの存在は確かに特別ですが、是非とも手に入れたいと思わない私は、単なるひねくれ者なのかもしれません。


2013/10/28 21:39 コノフィツム TB(-) CM(2)
怒濤です。前回の記事から2ヶ月経過しました。下の画像を見比べてもらえばわかりますが、葉の数は確実に増えています。あとは花を咲かせてくれるのを待つのみです。

 ↓ 今日の様子
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 ↓ 8月10日の様子
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2013/10/27 11:54 フォーカリア TB(-) CM(0)
前回の記事から2週間が経ちました。

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新葉がかなり大きくなってきました。今シーズンは花を咲かせてくれるでしょうか?



2013/10/27 11:50 プレイオスピロス TB(-) CM(0)
ようやく稚児桜も開花していよいよかと思いましたが、いまいち一斉に咲いてくれません。

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エクティプムはすべて咲き終わりました。
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ジャクンダム、藤壷、右大臣はもう少し先のようです。
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2013/10/27 11:31 コノフィツム TB(-) CM(0)
そろそろ夜は室内に取り込んだ方が良いのかもしれませんが、できるだけ日に当てておきたいと言う思いもあってベランダ栽培を続けています。

台風では雨がかからないようにビニールシートをかけたりしています。

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すべて落葉する頃には、完全室内栽培に切り替えなければ・・・


2013/10/27 11:30 パキポディウム TB(-) CM(0)
久々のリトープス記事です。

焦っているわけではないのですが、我が家ではどうもコノフィツムやリトープスの開花が遅いように感じます。

置き場所、特に日照に大きく影響するのですが、昨年の記事を見てもだいたいこの時期からと言うのが我が家のメセンたちの開花時期のようです。
 
 ↓ 花紋玉の昨日と今日(右下の花芽の生長が見て取れます。)
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 ↓ 招福玉の昨日と今日(花芽の生長が見て取れます。)
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 ↓ 大津絵はまだ動かず。
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 ↓ 福来玉も動かず。ただし玉はかなり大きくなりました。
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 ↓ 褐巴里玉もまだ。
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今週末には花紋玉と招福玉が開花するでしょう。


2013/10/27 11:25 リトープス TB(-) CM(0)
いつもどおりです。

セファロタスは素焼き鉢が良いとされていますが、残念ながら私の手元にちょうど良い深型の素焼き鉢は1鉢しかはなかったことから、残り2株はプラ鉢で栽培しています。

これまでの失敗事例から、腰水栽培では鉢部分の通気が重要であることは間違いなさそうです。釉薬のかかった鉢やプラ鉢では、根に十分な空気が行き届かないため、いずれ根腐れを起こして枯死してしまうようです。

用土を排水・通気の良いものにすれば何とかなるかもしれませんが、あれこれ試す余裕もないので、手っ取り早い方法としてプラ鉢にキリでたくさんの穴を開けて通気をよくする工夫をしています。

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季節的な要因もあったのかもしれませんが、この工夫をしてからは緑色も濃くなりました。たぶん気のせいだと思いますが・・・。

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2013/10/26 10:58 セファロタス TB(-) CM(0)
以前は観賞魚(アピスト、ワイルドベタ、スネークヘッドなど)や水棲カエル(ピパピパ、バジェット、アフツメなど)を飼育していたので、水槽の水替えは毎日のようにしていましたが、今ではそれらの飼育から離れてしまいましたので、水替えもしなくなりました。

しかし、セファロタスやモウセンゴケ類の腰水栽培で水槽を使うようになり、水替えも時々する必要が出てきました。水量は少ないものの、鉢の移動とか、水が腐らないように水中ポンプ(カメ元気フィルター)に、オートヒーターに小型ファンの取り外し洗浄再セッティングと魚飼育をやっていたときと変わらぬ手間がかかります。

今日は時間があったのでオールリセットしてすっきりしました。

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2013/10/25 22:51 食虫植物 TB(-) CM(0)
今日のお昼頃のニュースで、「ヤモリの加藤」逮捕というのを見ました。

すぐに「ラセルタルーム」だとわかりましたが、そのショップって、私の中ではカナヘビ屋さんというイメージしかなかったので意外でした。

店名にもなっている「lacerta(ラセルタ)」というのはカナヘビのことですからね。

ミオネクトンカラカネトカゲつながりで、「グランカナリアカラカネトカゲ」が飼いたいと思ったことがあり、一時期よく覗いていましたが、値段が結構していましたので手が出ませんでした。今では新規爬虫類の飼育は無理なのですっかり忘れていました。

 ↓ グランカナリアカラカネトカゲ(ラセルタルームのホムペより拝借)
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最近はヒルヤモリを扱っていたんですか。知りませんでした。


2013/10/24 21:12 未分類 TB(-) CM(0)
セファロタスは通風が重要と言うことで、小型ファンを設置してみました。

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2013/10/20 21:29 セファロタス TB(-) CM(0)
ハマーズジャイアントが増えただけです。

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 ↓ 枯れた葉が半分くらいありますが、新しい普通葉が生長していますので、このまま育ってくれることを祈ります。
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 ↓ 成長点が2つあるので株分けしようと思えば可能なのですが、これまでの経験から、今の段階で株分けするのは非常に危険と思われます。
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 ↓ 実生(札にseedlingと書かれている)のハマーズジャイアント。 今回はうまく育つかな?
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2013/10/19 10:44 セファロタス TB(-) CM(0)
昨日、近くのホームセンターで「ヨツマタモウセンゴケ」(Drosera binata Ver.dichotoma)を購入しました。

たいていのホームセンターでは、食虫植物は温室とか、直射日光を避けて室内栽培とかするものだと思っているのか、日当たりの悪い場所に置かれていることが多いです。

そのため、このヨツマタモウセンゴケも日照不足から徒長してしまっています。あまりにひどい管理だと憤慨します。今なら十分立て直し可能な状態だったので、私が引き取りました。

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一応、四つまたになっています。

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よく似たもので、二またのものは「サスマタモウセンゴケ」(Drosera binata )、「ヤツマタモウセンゴケ」」(Drosera binata Ver.multifida)と言い、学名からわかるように同類です。



その他のモウセンゴケ

 ↓ マダガスカリエンシス
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 ↓ トウカイコモウセンゴケ
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 ↓ モウセンゴケ
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 ↓ ニチヅラ
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2013/10/19 10:23 モウセンゴケ TB(-) CM(4)
今日は平日ですが、仕事は休みです。

ミドリババヤスデの生息数調査に出かけようと朝早くから出かけたのですが、なんと先日の台風で道路が通行止めになっていました。

やむなく引き返しました。

暇なので、いつもお世話になっている図書館がある「びわこ文化公園」をぶらついてきました。

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図書館、美術館の他に公園や埋蔵文化財センターが、近くには大学、高校もあります。

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案内表示板にあるビオトープです。

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ビオトープと言えばこうした池があってメダカやトンボが・・・と言うのが多いですね。ここの場合、確かに池だけでなく、周囲の林などと一体的な環境があるためビオトープと呼べなくもないのでしょうが、ビオトープという言葉が一人歩きしている感が否めません。


2013/10/18 23:21 未分類 TB(-) CM(0)
早朝、水苔を少々頂きに行きました。

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当然ですが、必要最低限の量(3号鉢1つ分)だけ採取して帰りました。
2013/10/17 22:16 その他植物 TB(-) CM(0)
セファロタス・ハマーズジャイアントを再導入しました。

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ただそれだけです。今回は腐らずに大きくなってくれることを祈ります。


2013/10/16 22:56 セファロタス TB(-) CM(0)
マダガスカリエンシスの葉挿しですが、急速に生長してきました。

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2013/10/16 22:54 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
9月30日から栽培開始の恵比寿笑いですが、葉っぱがかなり減りました。

 ↓ 9月30日の様子 
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 ↓ 10月14日の様子
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見てのとおり大きな葉っぱは、すべて落ちました。

パキポを初めて栽培する人だと、日当たりとか水やりとか栽培環境が悪いのではないかと非常に心配になってしまう状況ですが、ショップの栽培環境と自分の栽培環境が違うと、ポロポロと葉っぱが落ちることがあります。しばらくすれば環境にも慣れてきます。ノー プロブレムです。もちろん寒くなってくると落葉するというのもありますが・・・。




2013/10/14 10:22 パキポディウム TB(-) CM(2)
多肉植物に限ったことではありませんが、小さな鉢はかごでまとめておくと便利です。

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誰もやっていることですが、私は最近やっとかごを使うようになりました。


2013/10/14 09:35 多肉植物 TB(-) CM(0)
ミントはもともと水辺環境の湿った場所を好みます。

ですから、以外にも腰水栽培も可能です。もちろん浅めの腰水です。

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サラセニア、ハエトリソウ、モウセンゴケ、ネジバナなどと一緒に腰水栽培しています。

料理にはほとんど使うことはありませんが、サッと葉っぱに触れるだけで、ミントの香りが楽しめます。



2013/10/14 09:18 その他植物 TB(-) CM(0)
STEAMでピーター・モリニュー氏の新作でこれが最後の作品になるのではないかと言われている「Godus」が、早期アクセスとしてアップされていましたので即ゲットしました。

ゴッドゲームとかミニスケープゲームに分類されるものです。

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まだベーター版ということで、製品リリースではありませんが、それでも$19.9と有料です。

内容は平らな土地を作って人を増やしてマナを貯めて・・・と元祖ポピュラスのようですが、いろいろな要素が盛り込まれています。

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「早期アクセス」ということで、ゲーム開発段階のものをプレイして、フィードバックするというもので、ある意味自分も開発に関われる?ということです。

退屈な作業ゲームだという人もいますが、私はこういったちまちま作業をするのが好きです。もちろんポピュラスは1000面までいきました。パワーモンガーも全面クリアしました。






2013/10/13 18:02 未分類 TB(-) CM(0)
昨日の記事で、稚児桜がまもなく開花すると書きましたが、今朝には開花していましたので写真をアップしておきます。

 ↓ 稚児桜 花は小さくイマイチのできでした。本当はもう少し大きな花が咲くはずなんですが・・・
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そのほかのコノフィツムですが、桐壺、右大臣はもう少し先になりそうです。

 ↓ エクティプム・ブラウニー
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 ↓ ジャクンダム
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2013/10/13 10:51 コノフィツム TB(-) CM(0)
とんがりねずみさんちはすでに開花しましたが、10日ほど遅れて我が家の稚児桜もようやく開花の準備が整ったようです。咲くのはこれからですが・・・。

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コノフィツムは花芽が出る合図として、花の出てくる部分の端部が濃い色になるので、これを目安にするとわかりやすいです。(赤丸で囲んである部分)
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上部が平らなタイプ(写真は”右大臣”)もよく見ると、花芽の出てくる部分のところが色が濃くなっています。こちらももうすぐでしょう。
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2013/10/12 08:39 コノフィツム TB(-) CM(0)
シコロベンケイと読むそうで・・・。

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子宝草とかマザーリーフとかあの手の植物です。カランコエ。葉の裏側にまだら模様が入ります。これは表側にもまだら模様が出ています。

こんな小さいときから子供をつけています。最初のうちは子供を葉っぱから外して植えて、増えるのがおもしろいのですが、そのうちうんざりしてきます。


2013/10/12 07:48 多肉植物 TB(-) CM(0)
セファロタスの水槽温室に一緒に入れてあるモウセンゴケたちです。

まずはマダガスカリエンシス。

挿し葉は順調で捕虫葉を出している様子がうかがえます。恐るべしマダガスカリエンシス!
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親株も順調です。
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ピグミーニチヅラです。1株だけ温室に入れてあります。残りは屋外栽培中です。
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モウセンゴケも順調です。屋外栽培よりもきれいに生長しています。ニチヅラもそうですが、緑がきれいです。
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トウカイコモウセンゴケです。こちらも屋外栽培よりもきれいに生長しています。うちのベランダはあまりよい環境ではないのかもしれません。
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2013/10/12 07:38 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
定期更新です。

特に変わりはありません。

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2013/10/12 07:27 セファロタス TB(-) CM(0)
久々の帝玉です。

これまで何の変化もありませんでしたが、昨日あたりから変化が出始めました。

と言っても、割れてきましたというだけのことです。

今週はじめにはこんなだったのが・・・
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こんなふうに開いて、中に新芽が見えるようになりました。
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2013/10/12 07:26 プレイオスピロス TB(-) CM(0)
新規導入したエクティプム・ブラウニーとジャクンダムは花をつけています。

 ↓ エクティプム・ブラウニー
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 ↓ ジャクンダム
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よそではもう稚児桜が咲いたというのに、我が家で栽培を続けているコノフィツムたちは日照時間の関係からか、のんびりしたもので、まだ花は咲いていません。

 ↓ 稚児桜
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まあ、それぞれの栽培環境にあわせて花を咲かせたり、脱皮をしたりというサイクルが確立しているのでしょう。焦る必要はありません。


2013/10/05 11:14 コノフィツム TB(-) CM(2)
マダガスカリエンシスです。

親株は問題なく増えています。

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前回の記事で葉挿しの活着はいまいちと書きましたが、ほぼ100%活着というのは嘘ではなかったようです。

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古い葉からも芽が出ていました。恐るべし、マダガスカリエンシスです。
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その他のモウセンゴケとしてピグミードロセラ”ニチヅラ”とモウセンゴケの一部も水槽温室で栽培しています。
 ↓ ニチヅラ
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 ↓ モウセンゴケ
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2013/10/05 11:06 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
週末と言えばこれ。定例のセファロタスの記録です。

辛うじて残っている2鉢です。緑は濃くなった気がします。

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そろそろ冬支度をと思い、ヒーターを購入しました。細かく温度調整しようと思ったらサーモスタット別のヒーターを使うべきなのですが、そんなシビアな設定をしなければならないようなものは栽培していませんので、オートヒーターにしておきました。低めの23℃設定タイプのものです。よくある26℃は必要ないでしょうし、18℃設定のはやや低いので23℃としました。

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セッティングはこんな感じでカメ元気と組み合わせて攪拌させるようにしています。ただ、涼しくなってきたとは言っても、日中はまだまだ暑いですし、水温はそう簡単に下がらないので、通電はしておりません。実際の稼働は来月11月頃からでしょうか。

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2013/10/05 10:59 セファロタス TB(-) CM(0)
小さな飴色の蟻が私のデスクに上ってくるようになった。

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体長は2ミリほど。行列を作るわけでもなく、単独でちらほら歩き回っている。大量に発生しているわけではないが、気にくわない。

今のところこまめに退治している。



2013/10/02 21:11 未分類 TB(-) CM(2)
百人一首