飼育観察・栽培などの記録型ブログ
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昨日記事にしたばかりですが、その後手入れ等していて気がついたことを書き留めておきます。

花紋玉系でのことです。タイトルにあるように新たな分頭と二重脱皮が確認できました。

まずは分頭から。分頭と言うよりは子供というかオマケが付いてきたみたいな感じです。脱皮殻でわからなかったのですが、何となく偏だなと思って脱皮殻をめくって見るといました。通常分頭した場合、それぞれほぼ同じ大きさなのですが、これはかなり大きさが違っています。横の株との干渉による影響かとも思いましたが、そうでもなさそうです。
NSD00132.jpg


二重脱皮について。一時期大気が不安定な時期があり、急に強い雨が降ったりしました。平日昼間は当然仕事ですから、急な雨降りに対応できません。だからといって雨のかからない場所だと日照に影響があるので取り込んでおく訳にもいきません。そんなこんなで何度か雨に降られてたことがありました。何とか二重脱皮は免れたかと思っていましたが・・・一部に二重脱皮が確認されました。二重脱皮したからと言って枯れるわけではなく、株が一回り小さくなってしまうくらいなので、まあこれも仕方ないかと思っています。
NSD00133-2.jpg


2013/05/26 11:52 リトープス TB(-) CM(0)
いつもの定期更新です。


いずれも少しずつですが生長しているのがわかります。この時期は成長が早いようで、先週の写真と見比べてもその成長がわかります。

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ハマーズジャイアントもわずかながら生長が見て取れます。
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2013/05/25 07:43 セファロタス TB(-) CM(-)
トウカイコモウセンゴケ(D.tokaiensis)の状態が良くありません。

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どうしたことでしょう? モウセンゴケ(D.rotundifolia)より簡単なはずなのですが・・・



一方モウセンゴケ(D.rotundifolia)の方はというと・・・・

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調子が良いです。私の栽培環境ではモウセンゴケ(D.rotundifolia)の方が合っているようです。

それから1株だけセファロタスの水槽に入れてあるのですが、花芽をあげました。

IMG_0360.jpg


2013/05/25 07:42 モウセンゴケ TB(-) CM(-)
’桐壺’については先日書いたところですが、他の2種についても記事にしておきます。

まずは’右大臣’です。
NSD00111.jpg

よく見ると古い葉は少し黄色っぽくなってしわも出ています。そろそろ終了です。中には新しい葉が形成されていることでしょう。



もう一つは’稚児桜’です。
NSD00112.jpg

こちらはプックリ状態が続いていますが、よく見ると古い葉は少し黄色っぽくなってきています。こちらもそろそろ・・・


2013/05/25 07:40 コノフィツム TB(-) CM(-)
リトープスたちその後。


 ↓ 福来玉 古い葉は完全に枯れています。
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 ↓ 大津絵系は古い葉にもう少し水分が残った状態です。今しばらく放置。
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 ↓ 花紋玉系 こちらも古い葉にもう少し水分が残った状態です。今しばらく放置。
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 ↓ 日輪玉は完全に脱皮完了しています。枯れない程度に(そして二重脱皮防止のため)ごくごく少量の水やりはしています。
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 ↓ 赤玉系はかなりゆっくりタイプです。
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種類によって脱皮の時期も脱皮のスピードも全然違うので種類ごとの特徴をつかんでおくことが大事ですね。


2013/05/25 07:38 リトープス TB(-) CM(-)
プレイオスピロス’帝玉’です。

こちらは4月13日の記事以来の登場です。

前回は古い葉の上に載っているような感じでしたが、今では古い葉は萎びて終わりを迎えようとしています。とても順調です。

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2013/05/25 07:35 プレイオスピロス TB(-) CM(-)
2013年4月26日(金)にフォーカリア ツベルクロサ "怒濤"と一緒に購入したモノですが、こちらは生長はゆっくりなので大した変化もありません。

敢えて何か書くとすれば、葉っぱが若干落ちたかな・・・

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2013/05/25 07:33 ユーフォルビア TB(-) CM(-)
フォーカリア ツベルクロサ "怒濤"です。

2013年5月11日(土)の記事(http://sirotanmura2.blog97.fc2.com/blog-entry-1550.html)にアップした写真と比較しても成長著しいのがよくわかります。

冬型とは言っても、やはり季候の良いこの時期に良く生長するのはごく自然のようです。

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2013/05/25 07:32 フォーカリア TB(-) CM(0)
コノフィツム”桐壺”が、すっかり茶色くなって見事に枯れました。無残な姿・・・

IMG_0320.jpg

ではなくて、古い葉を枯らして、その中に新しい葉を形成した状態で休眠期に入ったということです。

その証拠に外の茶色く枯れた葉をめくると・・・

IMG_0324.jpg

この状態で夏を過ごして、秋には新しい葉が古い茶色の皮を破って出てきます。

初めてコノフィツムを栽培する人にとっては、このあたりの感覚を覚えないと枯れそうだと思って、水をやりすぎて腐らせてしまうことがあります。


2013/05/23 19:49 コノフィツム TB(-) CM(0)
昨日の記事でトウカイコモウセンゴケ(D.tokaiensis)がイマイチの状態であることを書きました。

直射日光と通風の良い場所を選んで鉢を置いていたのですが、日照・通風ともに良すぎたようで腺毛に粘液がほとんど付いていませんでした。

そこで少しだけ鉢を置く位置を変えてやりました。すると・・・

見事、粘液の露玉が出来ていました。ほんのちょっとしたことでここまで変わるとは思いませんでした。

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モウセンゴケ(D.rotundifolia)の方は、昨日の段階でも粘液は付いていましたが、こちらも少しだけ鉢の位置を変えて良い感じになりました。

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粘液は朝昼夜でも違うみたいです。やはり虫が多い時間帯に粘液も良く出すのでしょうかね。


2013/05/19 07:25 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
ハエトリソウの花芽が伸びてきました。

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もう少ししたら白い花が咲きます。
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今年は種を取ってまいてみようかと思います。
2013/05/19 07:21 ハエトリグサ TB(-) CM(0)
定期観察記録です。

 ↓ まずは全体の様子から
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 ↓ 葉がうっすら色づいていますが、それ以外は問題なし。
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 ↓ 小さな捕虫袋がたくさん付いています。
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 ↓ こちらは普通葉の方が多いです。
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 ↓ ハマーズジャイアントは・・・中央の普通葉の間から新しい葉が出はじめています。
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2013/05/18 08:18 セファロタス TB(-) CM(0)
5月8日(水)の「食虫植物部 ミッション達成」(http://sirotanmura2.blog97.fc2.com/blog-entry-1546.html)で書きましたモウセンゴケ類について、「優良個体」と表記したものが「トウカイコモウセンゴケ(D.tokaiensis)」で、「一般個体」と表記したものは「モウセンゴケ(D.rotundifolia)」と考えてよさそうです。

ご覧いただければ一目瞭然ですが、全体の葉の長さに対する腺毛を有する部分の長さの比からすると、「一般個体」は明らかに葉柄が長いことがわかります。
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コモウセンゴケ(D.spathulata)、トウカイコモウセンゴケ(D.tokaiensis)、モウセンゴケ(D.rotundifolia)の違いを表にしてあります。
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染色体云々は素人には関係ないというか判断できないので、最終的には花の色を確認すれば確定するはずです。

さて、10日が経過しました。採集してきた土付きのモウセンゴケ類と用土のなじみがうまくいっている部分と、若干浮き気味になっている部分があって、浮いているところはこまめに押さえて用土となじませるようにしています。

トウカイコモウセンゴケ(D.tokaiensis)は若干黒ずんでいるようにも見えますが、枯れずに何とか維持しているようです。
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モウセンゴケ(D.rotundifolia)についても落ち着いたのか、葉が斜めに立ち上がりつつある個体も見受けられます。基本的には水と光をしっかり与えていれば問題ないと思います。こちらの方が粘液もしっかり出ていて調子よさそうです。
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1株だけセファロタスの水槽に入れてみました。
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小さなポットに植え替えたので状態はイマイチですが・・・
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2013/05/18 08:15 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
時々何もかも面倒くさくなることがあります。生き物を飼育しているとそんなことも言っていられないのでしょうが、年に何回かそういう時期があります。

新しい生き物導入からしばらく経って一段落したりだとか、長らく飼っていた生き物が死んでしまったりとか、やることなすこと煮詰まってしまったりだとか、原因はいろいろあるのですが、理由もなくそういう状況になることも・・・。

なんだか知らないけれど全てやる気が起こらない。そんなとき、ヤスデは放置していても良いので問題ありませんが、毎日もしくは週に何度か世話をしなければならない生き物たちは至極迷惑なことでしょう。

そんな自分の性格からか、自然とできるだけ手間のかからない生き物しか飼わないようになってきました。今飼育している生き物で一番世話に手間がかかるのはというと、ミオネクトンカラカネトカゲでしょうか。それでも2週間くらいであれば無給餌でメンテなしでも全く大丈夫です。

命を軽んじるわけではありませんが、ミオネクトンカラカネトカゲはそれなりの値段で購入しましたので死なれるとがっくりきますが、自分で採集してきた生き物だとまあ仕方ないかとなるのも事実です。

そう考えると購入した生き物といえば、ミオネクトンカラカネトカゲ、イモリ、外国産ヤスデ3種にコブスジツノゴミムシダマシとなります。以前はカエルとかヤモリとかカメとか色々購入したものですが、諸般の事情で買えなくなったことから、すっかり国内自家採集がメインとなりました。
2013/05/15 21:36 未分類 TB(-) CM(0)
百人一首