飼育観察・栽培などの記録型ブログ
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5月21日の記事でヨツマタモウセンゴケが鉢の縁から新葉を出したと書きましたが、今日観察すると別の所からも3本出ていました。

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なんだか今年のヨツマタモウセンゴケは調子が良さそうです。

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2017/05/28 15:03 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
先日水曜日は雨降りでした。

ベランダの一番外側に置いてあるイシモチソウは当然風雨の影響をもろに受けます。

こんな感じでぐったりした様子でしたが・・・
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金曜日にはかなり起き上がっていました。

DSCF4500.jpg

某ページでイシモチソウは風雨に当てたりするスパルタ栽培の方が、元気に育つと書かれています。

真偽のほどは、私がよく観察に行く自生地の状況からして、おおむね正しいのでは無いかと思います。雨は何処の自生地でも降るでしょうが、風に関しては平地の乾燥気味湿地だと周囲の草に支えられて倒れることは少ないはずです。下の写真の場所では、支えとなる周囲の草はほとんど生えていません。その分、風邪の影響を受けにくくするためか、草丈は20センチあるかないかというやや短いものになっています。

IMG_0849.jpg
2017/05/28 13:11 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
サラセニアは一日中日が当たる場所がよろしいかと思いますが、我が家では半日が精一杯です。

DSCF4501.jpg

午後には明るい日陰状態なので、せめて青空をバックに撮影してみました。
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2017/05/28 13:01 サラセニア TB(-) CM(0)
過去記事を探してみると、2013年10月19日の記事にヨツマタモウセンゴケが出て来た。
13091456.jpg

近くのホームセンターで日当たりの悪い場所に置かれて徒長している状態の物を購入していた。季節的にはもう秋になって、そろそろ終わりの頃に購入している。

それから4年近く栽培を続けているが順調というか、絶えずに今に至っている。
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ヨツマタモウセンゴケに限らず、モウセンゴケ類は今の時期の日差しをしっかり当てるかどうかでひょろっとしたものになるかしっかりしたものになるか決まるようです。(モウセンゴケ類を栽培している人にとっては常識かもしれませんが。)

ヨツマタモウセンゴケは太い根を深くまで伸ばすタイプなので深鉢を使用しています。真ん中辺りに植え込んでいるのですが・・・

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こんな風に、鉢の縁から葉っぱが出て来ました。地中(ミズゴケ中)でどうなっているのか?

何度も書いているので耳にタコではないですが、午前中に出来るだけ日が当たるようにしています。ですから、葉柄部分はそこそこの太さがあり、極端にだれーっと広がることもなく育てられているのでは無いかと思っています。
2017/05/21 11:14 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
花茎が伸びてきた。

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2017/05/20 10:02 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
イシモチソウが開花しました。

午前5時過ぎ
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午前7時頃
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午前9時過ぎ
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朝日を浴びたイシモチソウは、きらきらしてとてもきれいです。早起きは三文の得。

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2017/05/20 09:32 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
我が家のヨツマタモウセンゴケ。ようやく3枝ほどが展開しました。ヨツマタモウセンゴケとかアフリカナガバモウセンゴケはこれからのシーズン、ホームセンターでも売られるごくありきたりの食虫植物ではありますが、きちんと育てればそれなりに鑑賞価値というか見応えもあるものになると思うのですが、食虫植物マニアの人からすると雑草程度の扱いなんでしょうね。まあ、そんなことは私には関係ありません。安物でも、近場で採集したごくありふれたモウセンゴケ類でも自分にとってはかわいい植物たちです。

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昨日の「イシモチソウ自生地を再訪」でも書きましたが、日照時間が限られている環境では、生育もあまり芳しくないのかもしれません。

同様のことがサラセニアでも言えるのです。新しい葉は出て来ていますが、花は全く咲きません。明るい場所でも直射日光が長時間ガンガン当たらないと最低限の生長しか見込めずダメなんでしょうね。

DSCF4357.jpg

日照時間、特に直射日光が当たる時間が限られているので、初心者向きとか、居住地近辺で自生していて環境的に大きな変化のないものしか栽培しない、できない、無理しない。です。
2017/05/14 06:47 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
我が家のイシモチソウが一気に伸びたので、いつも観察に行く自生地の様子を再訪しました。

4月下旬にはまだ姿も見えない?ように思って引き返したのですが、今日行ってみると、例年どおりたくさん姿を見ることが出来ました。

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マサ土が薄く堆積した場所で、ガンガン日が照る場所に群生しています。一般的には日当たりの良い乾き気味の湿地に生えているイメージがあるけれど、ここではガレ場の先に堆積したマサ土、その堆積厚も辛うじて球根部分がマサ土に隠れる程度しかないような過酷な環境のように感じます。それでも我が家のイシモチソウよりもしっかりした太い茎で、しゃんとした姿をしているのが印象的です。

やはりイシモチソウには日当たりが一番なのかもしれません。土の湿り具合はそれほど必要ないのでしょう。湿度が高いと球根(イモ)部分が腐ったりする可能性があるのでしょう。我が家は南東方向を向いているため、日当たりは午前中が中心で、午後はあまり日が当たらないので、どうしても直射日光を要求する植物には厳しい環境なのでしょう。逆に夏場など遮光する必要がある植物にはほどよい環境でもあります。

イシモチソウの栽培は放置状態でも維持できるそうですが、それは必要十分な日当たりが確保できる場合と言うことなのでしょう。自生地のイシモチソウはそういった日当たりの良い場所にたくさん生えています。自生地の環境が開発などで無くならないことを祈っています。
2017/05/12 23:03 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
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