栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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累代用容器でまた産卵を確認。

もう産まなくて良いです。

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2016/06/06 23:10 ハサミムシ TB(-) CM(0)
完全にオオハサミムシに虚を突かれた感じた。

5月26日水曜日に産卵を確認したという記事を書いたところなので、まだ孵化していないだろう、卵はかなり楕円になってきただろうと容器の底を見ると、もぬけの殻。卵もメス親もどこへ行ったやら・・・。

よくよく容器を見回していると、いるいる、子虫がいました。

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油断大敵。卵を見つけたからといって、産卵直後とは限らないし、最近は気温が高いこともあって、孵化までの期間が短かったのでしょう。

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喜んで良いのか、複雑な気持ちです。

2016/05/30 21:01 ハサミムシ TB(-) CM(0)
5月19日に2ペアを別容器に移して、次世代を狙うと書きましたが、

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あら!まあ! 1週間ほどで産卵を確認しました。

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別容器に移してすぐに交尾らしき行動が確認できていますが、それ以前にすでに交尾していた可能性もあります。

いずれにしても、次世代の誕生は、時間の問題です。

多数飼育では矮小化しやすいので、次期世代繁殖用に育てる個体数をある程度絞る必要がありそうです。10匹くらいに数を絞って、できるだけ大きく育てていきたいと考えています。
2016/05/25 22:44 ハサミムシ TB(-) CM(4)
オオハサミムシです。

今日は、容器の床材を交換しました。

理由は、コナダニが発生したからです。

どうしても床材が湿っている状態で、エサを食べ散らかしたりするため、どうしてもダニの発生しやすい状態となります。

今日はやや乾いたヤシ殻土にしておきました。

オオハサミムシを古い容器から取り出して、新しい容器に移すのですが、その際に性比チェックをしてみました。

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結果は、オス8匹、メス24匹でした。 1:3 という極端な性比となっていました。すべてが成体になっているわけではないので、中には微妙な個体もいましたので多少の誤差はあるでしょうが、これほどまでとは思いませんでした。

それから、孵った幼虫はすべて生かしているため、どうしても過密飼育になってしまいます。その結果、どうしても個体が小さくなりがちです。かわいそうですが、次回次世代には飼育数を限定することにします。


次世代に向けた取り組みを開始しました。

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すでに成体となっている個体でできるだけ体の大きいものを2ペア選んで別容器に入れました。交尾らしき行動が見られましたが、正確なところは判りません。

集団飼育している方でも、これから優良個体が出てくるかもしれません。もうしばらく集団も飼育続行です。

2016/05/19 20:13 ハサミムシ TB(-) CM(0)
今日は子虫たちの床材交換をしました。

正確には、別の同型容器に新しいヤシ殻土をセットしたものに子虫だけを移したのです。

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セットし直したのには理由があります。最大の理由は、個体数が多すぎるため、相当量の餌を与えることになります。当然のことながら、食べれば出す方の量も相当なモノで、ピートモスやヤシ殻土では色具合の関係でそのことに気がつきませんが、ものすごく汚れているのです。

先発組と後発組を一緒にしましたが、本日生き残っているのは45匹ほどでした。途中でいったん作業を中断したのでカウントを間違っている可能性があるので、「45匹ほど」としています。

移動させた直後は、みんなが一斉に走り回って、何が何やら大騒ぎ状態。

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その状態で、エサ入れにエサを入れると、当然のごとく餌を食べにくる個体が何匹かいます。どんなときでも、平然と餌を食べる奴らが最後には生き残るのでしょう。

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自然界では、こんなに生き残れるはずもなく、この1/10も生き残れば良い方ではないでしょうか? そうでないと、そこら中にオオハサミムシがいることになります。
2016/05/03 18:20 ハサミムシ TB(-) CM(0)
明日からゴールデンウィークですが、何も予定がありません。

ハサミムシの子虫たちは後発組も一緒にして、カオス状態です。

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体力的に弱い者、食い意地の張っていない者などはどんどん淘汰されていきます。最終的には10匹ほど残れば、次世代につなげられると思います。

2016/04/28 23:48 ハサミムシ TB(-) CM(0)
特に変わりもなく・・・

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親から離した子虫たちの容器。少しずつ淘汰されて、強いものだけが残っていきます。
2016/04/24 10:47 ハサミムシ TB(-) CM(0)
今日は先発組の子虫たちを新しくセットした容器に移しました。

左の容器から、右の広い容器に移動です。
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普段、床材はヤシ殻土を使っていますが、子虫用にはピートモスを使用しています。理由はpH値がヤシ殻土が5.5-6.0くらいなのに対して、ピートモスは4くらいとかなり酸性が強いので、いろいろと都合が良いのです。

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今回は結構気合いを入れて世話したので、36匹の子虫が採れました。通常50個ほど産卵するので、そこそこの成績だと思います。それに、後発組も同様な数がいますので、もてあまし気味です。さすがに誰かさんに有無を言わさず送りつけるというような暴挙はできませんので、選別するのみです。


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後発組はこんな感じです。

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2016/04/20 21:16 ハサミムシ TB(-) CM(0)
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