栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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個人的に「アボニア」と言うと「アルストニー」を思い浮かべるのですが、「パピラケア」を思い浮かべる人もいるんでしょうね。

ピンぼけですが、その大きさの違いは一目瞭然です。
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どちらも白い鱗状のもので覆われてますが、アルストニーはミリ単位の小ささに対して、パピラケアは3センチ以上に長くなり太いです。
DSCF5321.jpg
DSCF5320.jpg

ちなみに金額的にはパピラケアは1鉢1000円ほどで購入できますが、アルストニーは価格が高騰して今では10000円以上します。

あなおそろしや

2018/02/11 10:52 コーデックス TB(-) CM(0)
ドルステニア・フォエチダの花

P2040003.jpg


何となくつぶつぶした感じですが、ひまわりなどのように一つ一つが花で、このつぶつぶに種が実ります。

P2040001-2.jpg
2018/02/04 19:18 コーデックス TB(-) CM(2)
購入時に小さな花が付いていたのですが、直ぐに落ちてしまいました。

今は温度管理をきちんとしているので、新葉も出してきていますし、花も少しずつ生長しているようです。

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2018/01/21 16:31 コーデックス TB(-) CM(0)
断崖の女王(Sinningia leucotricha)は、冬になると葉が落ちるのですが、今年は葉の勢いが異常に強く、いまだに落葉せず、青々としています。それもバカでかい葉がごらんのようにたくさん。さすがに寒さが厳しくなってきたので少々茶色くなってきた部分もありますが、こんなことは初めてです。

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冬場は断水して室内や温室などの暖かい場所に置いてやると良いのでしょうが、我が家では寒風吹きすさぶベランダの出来るだけ内側に置いてあります。もう何年かこんな栽培をしているので、耐寒性もかなり付いてきたのでしょう。もちろん直接雪や霜などの当たる場所はNGでしょうが、うまく馴化させれば、そこそこの耐寒性は出来ると言うことでしょう。
2017/12/31 11:06 コーデックス TB(-) CM(0)
12月13日に紹介した塊根系アリ植物のミルメコディア ベッカリー(Myrmecodia beccarii)ですが、低温には弱いらしいので現在は20センチキューブの水槽に収容して室内栽培中です。

PC290008.jpg

室内の窓辺に置いてはいますが、北西側なので当然のことながら直射日光は望めませんし、廊下のひさしで照度もあまり高くありません。そのため蛍光灯を20センチキューブの水槽に載せて午前7時から午後5時まで10時間点灯させています。

そのおかげで20センチキューブの水槽内の温度は20℃ほどになります。夜間はどんどん温度が低下しますが10℃以下にはならないようです。

導入時はこんな感じでしたが・・・
DSCF521545272.jpg

現在では痛んでいた葉は取れて、新葉が出始めています。
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アリノトリデ類(Myrmecodia)は、冬期に保温してやれば問題なく生長してくれるようです。思った以上に芽吹きが良いので楽しみです。

アリノスダマ類(Hydnophytum)はアリノトリデ類(Myrmecodia)に比べると、やや成長が遅い(気むずかしい?)かも知れません。
2017/12/28 16:07 コーデックス TB(-) CM(0)
寒い時期にしては順調な方でしょうかね。

PC200012.jpg

新しい葉や小さな花も着けています。
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ついでといってはなんですが、エディスコレア・グランディスの画像もここに貼っておきます。

PC200013.jpg
2017/12/21 19:21 コーデックス TB(-) CM(0)
アリ植物(Hydnophytum papuanum)ですが、先週の金曜日の萎れた感じから復活しました。いかにホームセンターの管理が杜撰かよくわかると思います。

 ↓ 12月15日
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 ↓ 12月18日 痛んだ葉は取り除きましたが、枝がピンとしました。
PC200007.jpg

Hydnophytumは湿度と温度がある方が生育に良いとの情報もあるので、しばらくは宝石蘭と同居です。
2017/12/18 21:14 コーデックス TB(-) CM(0)
なんだか萎れかかっている。まあ、ホームセンターの管理なんてこんなもんです。いち早く売り抜けるのを待ちわびているだけ。私のような変人が買ってくれると思って仕入れているのでしょう。画像だけではサイズが判らないと思いますので書いておくと、3号プラ鉢(直径9センチほど)に植わっています。
IMG_1166.jpg

札にあるようにHydnophytum papuanumというアリ植物です。
IMG_1168.jpg

このアリ植物は「アリノスダマ(蟻の巣玉)」と呼ばれています。前の記事のMyrmecodia beccariiは「アリノトリデ(蟻の砦)」。
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アリ植物というのは便宜上の名前に過ぎないのです。

Myrmecodia「アリノトリデ(蟻の砦)」は割と栽培しやすいようですが、Hydnophytum「アリノスダマ(蟻の巣玉)」はそこそこの温度が必要で多湿でビバリウムで植えられることがあるようですが、それでありながら風も必要というやや難ものらしいです。

ダメになったらなったで諦めます。

ネット検索しても、あまり詳しい育て方が見つかりません。
2017/12/15 21:04 コーデックス TB(-) CM(0)
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