栽培・飼育観察などの記録型ブログ
プロフィール

しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
ご用のある方は、メールフォームをご利用ください。
ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

節季・候と天気
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

クロナガアリのエサを取り替えました。

そのまま放置していても良かったのでしょうが、時々ですが古いエサを全て捨てて、新しいエサにします。

P1310006.jpg

 ↓ 新しいエサにしました。ポピーの種(チャイロの小さな粒)も入れました。
P1310004.jpg

 ↓ するとポピーの種を優先的に集めます。
P1310010.jpg
2018/01/31 20:42 アリ TB(-) CM(0)
クロナガアリは年末年始を無事に過ごし元気にしていました。

エサ場を標準のモノに戻しました。

IMG_1184.jpg

まだ、この規模のコロニーには少々大きすぎたことと、エサ場までの距離が長いので寒い時期の活動量からすると負担があるように思えたからです。

距離が短くなったことと、昨日から仕事で人間が活動することによる暖房などの影響もあり、クロナガアリたちは活動量が一気に増しました。

クロナガアリたちは植物の種、特にイネ科の種を好むようですが、ポピーの種はイネ科の種以上に好みます。下の画像を見ていただければ判りますが、真っ先に巣に持ち込むのはポピーの種です。種のサイズが小さいということもあるのでしょうが、それ以外にクロナガアリたちを引きつける何かがあるんでしょう。

IMG_1186-2.jpg

幼虫たちの生長はゆっくりしたもので、導入時から成体(アリ)になった幼虫はいません。サナギもまだ確認できていません。

2018/01/05 22:15 アリ TB(-) CM(0)
仕事納めは明日12月28日なのですが、休暇が余っているので明日は休みます。よって本日が私の仕事納めの日です。

職場では、マーブルクレイフィッシュとクロナガアリを飼育していますが、明日から1月3日までは世話が出来なくなります。

世話が出来なくても全く問題ない生き物なので気が楽です。

この幼虫たちが蟻の姿になるのにはもうしばらくかかることでしょう。

PC250017.jpg

マーブルクレイフィッシュの卵が孵化するのもまだ先のようです。
PC250020.jpg
2017/12/27 21:08 アリ TB(-) CM(0)
導入から10目

PC200006.jpg

落ちるやつは落ちて、完全に落ち着きました。

PC200028-2.jpg

しばらくは放置状態で、仕事の合間に様子を眺めるだけでOKです。

2017/12/20 21:11 アリ TB(-) CM(0)
クロナガアリは基本的に植物の種子を食べるのですが、少しだけど動物性のものも食べます。

一番よく食べるのがこれ。

乾燥赤虫

IMG_1162.jpg

与えすぎると突然死するとかあるそうです。
2017/12/16 08:13 アリ TB(-) CM(0)
IMG_0046.jpg

剥き燕麦、ポピー1、ポピー2、セキセイの多穀ブレンド。

ポピーの種は2種類ありますが、花が多少違うだけのことです。クロナガアリたちはポピーの種が好物です。
2017/12/13 06:33 アリ TB(-) CM(0)
家庭内の都合でいったんは飼育をやめたクロナガアリですが、家で飼えないなら職場で飼いましょう! ということで、蟻マシーン2号ミニとセットでそろえました。

込み込みで11000円ほどかかりました。トカゲを飼うのに比べれば微々たる金額でしょうし、初期投資のみで済むし、電気代や広いスペースも必要なし。私のような人間にはありがたいことです。

クロナガアリはヤフオクで女王アリ10匹プラス働きアリ何十匹かで2000円で出品されていましたが、今回はセットで購入。やはり蟻マシーン2号ミニは高いね!

とりあえず、標準品のエサ場は小さいので、ダイソーの透明ケースに交換です。面積約4倍。そんなに広いエサ場は必要ないと思うかも知れないけれど、メンテナンスとか考えるとこれくらいの広さがあると楽です。

PC080010.jpg
PC080009.jpg

当然のことながら、クロナガアリはケースの垂直面も歩けるので脱走予防にシッカロールを透明ケースの上縁に塗ります。これでメンテナンス時にクロナガアリが脱走してあたふたすることもありません。
PC080003.jpg
PC080002.jpg

蟻マシーン2号ミニとエサ場をつなぐチューブも標準品では真横にしか置くことが出来ない長さなので、別途用意しました。直径8ミリ、内径6ミリのシリコンチューブです。
PC080004.jpg
PC080005-2.jpg


最初は、以前家でやっていたようにエサ場を蟻マシーン2号ミニの上にマジックテープで固定するつもりでしたが、・・・
PC080011.jpg

蟻マシーン2号ミニのガラスを止めるクランプのねじ部分がかなり長くて、後ろ側にかなりスペースが出来るので、そこにエサ場を置くことにしました。クロナガアリの移動もほぼ水平移動で楽だと思います。仕事中でも時々クロナガアリの様子を眺めることが出来るのはとても満足しています。
PC110025.jpg


クロナガアリたちは蟻マシーン2号ミニへ全て移動してくれました。今回は女王アリ4匹と働きアリ20匹ほどに幼虫20匹ほどの小さなコロニーです。とりあえず幼虫たちが早く働きアリになってくれることを楽しみにしています。
PC110021-2.jpg

以前にも書いたと思いますが、クロナガアリは植物の種子が主食なので、小鳥のエサを与えればいいですし、時々乾燥赤虫を与えれば、エサのバランスも取れます。クワガタアリやアギトアリは魅力的ではありますが、生き餌を用意しなければならないこと、エサ切れに弱く、同じエサばかりでは飽きるので何種類かローテーションしなければならないことを考えると、今の私に飼育は困難です。その点クロナガアリは私向きなアリと言っていいでしょう。

アリは働き者のイメージが強いですが、実際には80パーセントのアリは巣の中で休んでいるそうですが、クロナガアリは割と何かしら動いていることが多いです。ほぼ巣の中でじっとしているアリに比べると見ていて楽しい・・・かな?

もう以前のように、両生類や爬虫類飼育は不可能です。コオロギやローチをキープする気力も内ありません。最近は人工飼料もあるようですが、設備やスペースや周囲の人間のことを考え出すと、このアリくらいが限界ですね。


2017/12/11 20:49 アリ TB(-) CM(0)
アリ飼育はクロナガアリのみに絞りました。

さて、先週リセットしたクロナガアリたちもすっかりなじんできました。

P7140016.jpg

植物の種皮を剥いたものがどうしてもゴミとなるので、巣の中にも少しずつですが溜まっていきます。飼育に全く問題は無いのですが、やはり様子が見にくくなるので、時々リセットするしか方法はありません。この蟻マシーン2号ミニもかなり使い込んでいるので、交換用の蟻マシーン2号ミニの購入も検討しないといけないかなと思っています。もちろん自作しても良いのですが、面倒なこと、思ったような物が出来ないことなどを考えると、高くても既製品を購入した方が良いのかなと考えます。

もう一方のクロナガアリたちはのんびりしています。個体数が少ないので、汚れるのもゆっくりです。左側の蟻マシーン2号ミニはまだそれほど汚れていません。
P7140017.jpg
2017/07/12 21:14 アリ TB(-) CM(0)
百人一首