栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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アリ飼育はクロナガアリのみに絞りました。

さて、先週リセットしたクロナガアリたちもすっかりなじんできました。

P7140016.jpg

植物の種皮を剥いたものがどうしてもゴミとなるので、巣の中にも少しずつですが溜まっていきます。飼育に全く問題は無いのですが、やはり様子が見にくくなるので、時々リセットするしか方法はありません。この蟻マシーン2号ミニもかなり使い込んでいるので、交換用の蟻マシーン2号ミニの購入も検討しないといけないかなと思っています。もちろん自作しても良いのですが、面倒なこと、思ったような物が出来ないことなどを考えると、高くても既製品を購入した方が良いのかなと考えます。

もう一方のクロナガアリたちはのんびりしています。個体数が少ないので、汚れるのもゆっくりです。左側の蟻マシーン2号ミニはまだそれほど汚れていません。
P7140017.jpg
2017/07/12 21:14 アリ TB(-) CM(0)
今週月曜日にリセットしたのと別のクロナガアリもリセットしました。

右側が特に汚れが酷く、黒くなって中が見えない状態となっていました。

DSCF4847.jpg

当然ガラスにもたくさんのゴミが付着しています。

DSCF4848.jpg

蟻マシーン2号ミニ本体石膏部分も真っ黒でした。何が何だか判らない黒さ。

DSCF4849.jpg

普通に洗ってもなかなか落ちない汚れ。黒カビなのでしょうかね。それでも多少はきれいになりました。

DSCF4851.jpg

セットできた後は、エサ場の上縁にシッカロールを塗ってから、クロナガアリを投入です。


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2017/07/07 23:22 アリ TB(-) CM(0)
6月12日の記事のクロナガアリに蟻マシーン2号ミニを1つ付け足して、エサ場も大きくしました。

DSCF4840.jpg
DSCF4841.jpg
2017/07/03 20:19 アリ TB(-) CM(0)
精神的に少し余裕が出て来たので、スナゴミムシダマシ.spにチャレンジ。

P6170001.jpg

雑食のようなので、餌には困らないが・・・
P6180004.jpg

飼育・繁殖につながるような情報は皆無と言って良い。

2017/06/18 01:13  TB(-) CM(2)
蟻マシーン2号ミニも長期間使用し続けると、ゴミなどでガラス面が汚れてきます。

石膏部分も黒ずんだりしますが、いったん石膏に染みついた色は洗っても落ちないので放置してかまわないのですが、ガラス面の汚れは石膏巣内部の観察がし辛くなるので時々外して洗浄することにしています。もちろん放置していても飼育自体にはさほど影響は無いものと思いますが、見た目が悪いのと、観察が出来なくなるのが最大のネックです。

下の写真だと上から2段目左側がかなり真っ黒で、内部の様子が観察できないくらいになっています。
DSCF4126.jpg

ガラスを外すとご覧の通り。剥いた種の皮などいろいろな物が付着して真っ黒です。
DSCF4706.jpg

ガラスは水で洗浄すればきれいになるので楽なのですが、問題はガラスを外した石膏巣のアリたちです。

まずは蟻マシーン2号ミニが入る大きさのガラス製容器を用意して、その容器の縁にシッカロールを塗って脱出防止をします。

その後、そっとガラスを外すのですが、クロナガアリたちはちょっとした振動や空気の動きにさえ敏感に反応しますので、当然一斉にパニックになってあちこちうろうろしだします。

さて、洗浄してきれいになったガラスをそっとスライドさせながら元通りにセットしてクランプを締め付けます。後は、パニックになったアリをガラス容器から回収して、元の蟻マシーン2号ミニに戻すのですが、ここでも一苦労です。ガラス容器のアリたちは餌場に返すのですが、餌場の縁にもシッカロールを塗っておかないと、無数のアリが這い上がって脱出することになります。慣れればそれほどでもありませんが、シッカロールを塗り忘れたときは悲惨です。

何はともあれ、無事終了です。

DSCF4708.jpg

クロナガアリはオオアリたちほどではありませんが、指でつまめる大きさですし、体もしっかりしているので少々強めにつまんでもつぶれたりすることもなく、他のアリほど動きも速くないのでとても扱いやすいアリです。
DSCF4710.jpg


閑話休題
昨日21時45分頃締め切りで、東南アジア産 アリ クワガタアリHarpegnathos venatorの女王アリ4匹 働きアリ約40匹以上のコロニーがヤフオクに出品されていました。ポチッとしようかどうかかなり迷ったのですが、今の私には毎日生き餌を与える元気が無いし、3日も餌が無いと幼虫などを食べてしまうらしい(アントルームではレッドローチを3~4日に1回与えるらしい)ので見送りました。おもしろい生態や容姿は非常に魅力的ですが、レッドローチなどのキープにはもううんざりですし、もし落札しても神経をすり減らすだけで全滅させるのが目に見えています。その点、クロナガアリは私に向いた(生き餌いらずで、少々放置していても全く問題なく飼えて、ほとんど世話いらずな)アリと言っていいでしょう。もうそんなに気力が無いです。そんな気力があるのなら・・・・某ブログの人のようにやらかしていますよ(笑)。
2017/06/12 06:16 アリ TB(-) CM(0)
前回の記事で書き忘れたので・・・

幼虫もいるので、これから少しずつ働きアリも増えていくことでしょう。しかし、女王アリの年齢がいくつなのか不明です。

P6090003.jpg

2017/06/10 10:34 アリ TB(-) CM(0)
久しぶりの生き物記事です。

一時期は調子よく増えていたのですが、自作石膏巣でさらに増やそうといろいろチャレンジしたのが裏目に出て、一気にその数を減らしたまま今春を迎えました。

さすがにこれではまずいと思い、蟻マシーン2号ミニに戻しました。ただし、餌場は中くらいの物にしてあります。

DSCF4653.jpg


ここからは自作石膏巣にたいする反省点を・・・。

蟻マシーン2号ミニはムネアカオオアリのサイズにちょうど良い空間が形成されていますが、私の作った石膏巣は空間が大きすぎてムネアカオオアリには落ち着かないものだったのでしょう。
DSCF4652.jpg
2017/06/08 21:56 アリ TB(-) CM(0)
昼休み時間、職場の草地に転がっているブロックをひっくり返すと、こんな虫がいたので写真を撮った。

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口針があって、採集した場所からするとツチカメムシの仲間なのでしょうか? カメムシ、サシガメ???・・・体長5ミリ、体福3ミリほど。採集したときは小さくてよくわからなかったので、大きい個体が親虫かと思いましたが、こうして拡大撮影すると、どちらも幼虫のようです。
P5310004 (2)
P5310005 -2

同定が出来ればどんな植物を餌木としているか判って飼育も可能だろうけれど、飼育するのは止めにしておこうと思う。
2017/05/31 20:41  TB(-) CM(0)
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