栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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コモウセンゴケと思って栽培している鉢です。昨日のトウカイコモウセンゴケよりも赤く染まっています。

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とある解説によると「葉の基部につく托葉は膜質、3深裂し、中央の裂片はさらに0~3浅裂する」とあります。さすがにそこまで確認していませんが、「根生葉の葉身は広倒卵形で、幅2.5~3.5mm、表面に紅色の長腺毛があり、基部はしだいに細くなり、葉身と葉柄の境は不明瞭」「葉の全長に対する、腺毛のある部分の比率0.73」からそうかなと思う程度。
2018/07/13 17:59 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
今年のトウカイコモウセンゴケは調子が非常に良い。ただし、余り赤くなっていないのが今年の天候を表しているのかも知れません。

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自生地風の鉢も絶好調です。

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2018/07/12 17:49 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
今日の夕方は局所的豪雨、いわゆるゲリラ豪雨が降って帰宅時と重なり大変でした。

幸いにして朝に写真を撮影していたので曇りです。

植え替え組は順調に活着しているようで、盛んに繊毛から粘液を出している様子が観察できます。
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実のところ、自生地風な感じの密植鉢もあるのですが、こちらはモウセンゴケも一部入り込んでいます。背の高い雑草は引っこ抜いてあるので、実質コケとトウカイコモウセンゴケで、若干の背丈の低い草が少し生えている程度にしてあります。こちらもまずまずですが、トウカイコモウセンゴケ単植のに比べると見た目が悪いのが難点でしょうか。
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2018/06/29 21:47 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
6月16日の記事で一部植え替えしたと書きましたが、時間が無くて一部しか出来ていませんでした。残っていたのも植えました。

追加したといっても、もともと数が知れていますので、こんな感じです。
DSCF5672.jpg

モウセンゴケもそうですが、地元産のものには愛着もあります。
育て易さはと言うと、モウセンゴケは難しくないけれど、自生地のような大きく補虫葉を毎年展開させるのは難しい、トウカイコモウセンゴケは難しくない、放置状態で問題なしと言えます。
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2018/06/24 07:23 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
珍しい種などではなく、ごく普通にホームセンターなどで売られているやつばかり。

ヨツマタモウセンゴケ
いつも元気に伸びてくれるのですが、高くなるとだれてくるのが最大の欠点です。その代わりと言っては何ですが、粘液の量が凄いので、小さなハネムシをたくさん補虫してくれるので重宝しています。他のモウセンゴケとは比較にならないです。
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アフリカナガバモウセンゴケ
小さなプラ鉢に通常の赤い繊毛タイプと赤くならないアルバの2種が一緒に植えてあります。花もそれに合わせて赤と白。
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ネオカレドニアと何かのハイブリッド
特にこれと言って主張するものは無し。
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2018/06/23 07:18 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
ニチヅラ
一番栽培が簡単な種です。
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そろそろ花も咲き始めました。
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マンニ
何故か1株プルケラが混じっていますが、ご愛敬と言うことで・・・。3種では一番地味かも知れませんね。
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プルケラ
一時は全滅の危機に瀕していましたが、復活です。葉柄が幅広なのと繊毛からたくさん粘液を出している様子が3種の中で一番鑑賞するのには良いと思います。(あくまでも個人の感想です。)
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2018/06/23 07:05 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
こんな時期にわざわざ植え替えしない方が良いのでしょうが、思い立ったらやらずにいられないのが私の性分です。

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こっちは勝手に寄せ植え状態になった鉢。
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2018/06/16 09:30 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
モウセンゴケ(Drosera rotundifolia)を自生地風にも一鉢栽培しています。

昨日の雨で、用土が鉢の縁に・・・汚くなりました。(日付が変わったので正確には一昨日ですが・・・)
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自生地風ということで、知り合いの私有地の採集地からそのまんま鉢に合うサイズで土ごといただいて、植え込んだだけ。こうして他の草と一緒だとそれなりに調子が良いのですが、モウセンゴケだけで植えると、翌年には小さくなってしまいます。単独で大きな株のまま育てるのは意外に難しい種類だと感じますが、それもまた人それぞれなんでしょうね。
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トウカイコモウセンゴケはよく粘液をつけているのですが、モウセンゴケの補虫葉の粘液は少ないです。
2018/06/08 00:20 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
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