栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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大した種類を育てているわけでは無く、ニチヅラ、プルケラ、マンニの3種類だけなのですが、全て用土がピートモスなので、今年の冬は凍結が頻繁に起こり、その都度凍結融解をくりかえすため、酷い状態です。例年の冬期はこんなことは滅多に起こらないのですが、今期の寒波は非常に厳しいことがよくわかります。

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2018/02/12 11:06 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
モウセンゴケは補虫葉は枯れて、真ん中に冬芽状態が残って越冬

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トウカイコモウセンゴケは冬芽はつくらないものの真ん中に小さくなって冬越し

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2017/12/31 12:50 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
ニチヅラとプルケラもムカゴ蒔きをしておきました。

↓ ニチズラ ムカゴが大量に付いていますが、蒔いたのはごくわずかです。
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↓プルケラ 思ったほどムカゴ蒔きできなかった。
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2017/12/23 15:46 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
プロリフェラ(D.prolifera)とアフリカナガバモウセンゴケ(D. capensis)とネオカレドニア×アリキアエを簡易温室?に容れてあります。

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寒さにはあまり効果が無いでしょうが、寒風防止にはそこそこ効果ありです。凍らない程度に出来れば、冬越しOKです。
2017/11/26 12:12 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
ニチヅラは前回紹介したとおり、びっしりムカゴを着けているものが増えました。

プルケラもぼちぼちムカゴを着け始めました。

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マンニもそろそろです。

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2017/11/25 11:50 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
ピク゜ミードロセラのムカゴの付き具合を見てみました。

ニチヅラはこの時期からご覧のとおり、たくさんのムカゴが付いています。外側のムカゴは直ぐに蒔いても大丈夫なくらいに育っています。
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マンニはご覧のとおり。まだ少し時間がかかりそうです。本体は調子も崩さず状態も良いのでこのまま寒くなるのを待つばかりです。
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プルチェラ(プルケラ)はマンニよりもさらに時間がかかりそうですね。プルチェラは葉柄が幅広なので、見た目が良いです。
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いずれも初心者向きで育てやすいですが、我が家の栽培環境ではニチヅラが一番合っているようです。種類によって微妙に日照や風通しなどの要求量が違うのでしょうね。

ピグミードロセラは植物自体が小さいので1株だけでは非常に寂しいものがあります。鉢一面になるとかなり見応えが出ます。
2017/11/19 13:49 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
葉挿しから何とかここまで育ちました。

見てのとおり、赤と白(緑か)の2種。
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ヨツマタモウセンゴケの粘液は触るとヌルヌルで困ったものですが、こちらもたっぷり粘液をつけています。
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そろそろ防寒対策をしてやらないといけないかも・・・。温室や室内に取り込むつもりはないので、ペットボトルを切ったものをかぶせる程度で何とかなると思います。ヨツマタは全く何も防寒対策しなくても、翌年にはぐんぐん生長してくれるので同様の扱いで大丈夫と高をくくっています。
2017/11/04 12:33 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
ニチヅラは雑草のごとく増え続けて少々もてあましています。

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3.5号鉢に一面びっしり
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もう、ムカゴを着け始めている株(瓢箪という文字の上の2株)もあります。
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プルケラ(プルチェラとも)は全滅を免れて、4株1鉢と
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1株1鉢があります。今年は何とかムカゴで一気に増殖したいところです。ニチヅラのごとく、鉢一面プルケラとなるように頑張りたいところです。
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最後はマンニィです。葉柄がニチヅラとプルケラの中間くらいの太さ。今年導入したものですが、上の2種と同様、初心者にも簡単な種類ですので、これもムカゴで一気に増殖したいものです。
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2017/11/03 16:32 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
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