飼育観察・栽培などの記録型ブログ
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パキポディウムは耐寒性が無いので、冬期は室内に取り込み、完全断水するので、葉っぱは全て落ちて丸坊主になる。もちろん強い照明を当ててそれなりの室温にしておけば冬期も葉を茂らせているが、そんな無駄が出来るほど余裕もないし、する必要も無い。

4月から屋外に出しているが、変に肌寒い日があったりでなかなか新葉を展開しないままだったが、ようやく小さな葉が出て来た。

DSCF4285.jpg
DSCF4286.jpg

これからしばらく、カイガラムシなどに気をつけなければならない。
2017/05/05 08:14 パキポディウム TB(-) CM(0)
ようやく寒さも和らいできたようなので、屋外(と言っても雨のかからないベランダ)に出しました。

寒さに弱い種は、冬期は完全に断水してじっと春を待つのみです。

DSCF4176.jpg
2017/04/02 11:50 パキポディウム TB(-) CM(0)
秋に葉が落ち始めてから、全く水をやらずに休眠中の恵比寿笑。

DSCF3948.jpg

とりあえず、室内に取り込んでおけば、寒さによる枯死せずに越冬できる。暖かくなればまた外に出して太陽ガンガンでたくさん葉を出すでしょう。
2017/02/05 14:07 パキポディウム TB(-) CM(0)
恵比寿笑いが青々としています。

さしずめ大爆笑と言ったところでしょうか?

DSCF2984.jpg

キョウチクトウの仲間なのでたっぷり日に当てたいのですが、直射日光はほぼ午前中のみ。それでもこれだけたくさん葉っぱをつけているので、順調に生育しているようです。一回り大きくなっていることを期待します。
2016/07/18 19:05 パキポディウム TB(-) CM(0)
屋外栽培に切り替えてからは、順調に葉っぱの数を増やしています。寒くなって屋内に取り入れるまでに、しっかり大きくなって栄養をため込んでもらいたいです。

上から見ると葉っぱしか見えません。
ebisuDSCF2864.jpg

横からだとこのとおり。
ebisuDSCF2865.jpg
2016/06/20 19:36 パキポディウム TB(-) CM(0)
10月も中旬、二十四節気では「寒露」、夜が長くなって草の露が冷たく感じる季節です。

恵比寿笑もそろそろ室内に取り込んだ方が無難な時期になってきました。

DSCF1856.jpg

2015/10/11 16:39 パキポディウム TB(-) CM(0)
屋外栽培に変えてから3ヶ月ほど経過した恵比寿笑いです。

DSCF1052.jpg

まずまずといったところでしょうか。秋までにしっかり成長させたいと思います。


おまけで、リプサリスの現状を報告しておきます。

DSCF1053.jpg

放置状態なのでノーコメント。
2015/07/05 10:58 パキポディウム TB(-) CM(0)
恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)です。

4月2日に屋外栽培に切り替えてからあまり成長していません。

DSCF0725.jpg

というのも、室内栽培(直近での照明照射)での葉っぱと、屋外直射日光での葉っぱは別物なのです。ですから室内栽培での葉っぱは、屋外栽培に切り替えるといったん落として、屋外用の葉っぱを改めて出すので、成長というか葉っぱの出具合が遅く感じられます。春先の気候不順も影響しているようです。

これからどんどん葉っぱが展開されていくはずです。水やりは極力控えめにしています。

2015/05/24 12:02 パキポディウム TB(-) CM(0)
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