栽培・飼育観察などの記録型ブログ
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しろたん.

Author:しろたん.
気力の衰えにより、最近は植物中心で、生き物飼育はほとんど無くなりました。
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ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

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冬至梅

その名のとおり、冬至の頃に咲く梅

ようやく花芽が付いてきました。

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余談ですが、我が家には御殿場桜もあるのですが、どうもうまく栽培できません。極力日当たり良くするため、一番良い場所に置くようにしていますが、秋口になって一斉に落葉してまた葉を出すのです。その影響か、花が咲きにくいです。
2017/11/18 13:49 その他植物 TB(-) CM(0)
カリンの盆栽。

DSCF5232.jpg

数枚まだ葉っぱが付いていますが、丸裸になるのも時間の問題です。

今のところ、実がなったことはありません。
2017/11/17 21:54 その他植物 TB(-) CM(0)
残った茎から、新たに芽が吹いてきました。

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2017/11/08 21:37 その他植物 TB(-) CM(0)
香る蘭 Den.レッドスプラッシュに花芽がつき始めたようです。

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2017/11/07 19:36 その他植物 TB(-) CM(0)
我が家の紅葉。

DSCF3740.jpg

綺麗に赤くなっている葉っぱもあれば、イマイチの葉っぱもあり、これはこれで味があるかなと自分に言い聞かせる。

こんもりとした感じになるのには、まだまだ年数がかかりそうです。
2017/11/05 20:40 その他植物 TB(-) CM(0)
アルブカ・スピラリス フリズルシズルです。

すっかり葉っぱをクルクルと展開させています。

DSCF5222.jpg

もう少しふんわりと広がっていると見栄えがするのですが、素人が育てているのですから、これで良しとしておきましょう。
2017/11/04 10:34 その他植物 TB(-) CM(0)
もうひとつ買ったのですが、前回の記事のドルステニア・フォエチダとは分類が違うのであえて別記事にしました。

DSCF5191.jpg

トゲトゲしていますが、サボテンではありません。キョウチクトウ科カガイモ亜科の一種で「エディスコレア・グランディス」と申します。

DSCF5192.jpg

ユーフォルビア系のトゲトゲと少し似ていますが別物です。

DSCF5193.jpg

すばらしい花を咲かせるそうですが、今の姿が気に入っています。

DSCF5194.jpg


↓の引用元(http://isladelpescado.com/item/succulents/asclepiadaceae/edithcolea_grandis.html?__utma=1.1169488223.1469246458.1469326623.1509105498.3&__utmb=1.2.10.1509105498&__utmc=1&__utmx=-&__utmz=1.1509105498.3.3.utmcsr=yahoo|utmccn=(organic)|utmcmd=organic|utmctr=(not%20provided)&__utmv=-&__utmk=228725660

密な花で有名な希少種、“エディスコレア・グランディス”です。
ケニア、エチオピア、ソマリアといった東アフリカの沿岸地方から、ソコトラ島を含むイエメンの一部の地域に自生しています。
乾燥した荒れ地が主な自生地で、岩の隙間や灌木の陰に生えているそうです。

属名の 'Edithcolea' は、この植物を発見したエディス・コール氏(Edith Cole)から与えられました。
種小名の 'grandis' は、ラテン語で、“大きな、巨大な”という意味があります。

多肉質の茎を匍匐するように横に伸ばしながら成長するガガイモの仲間で、エディスコレア属は本種だけの一属一種の植物になります。
グレーがかった茎にはトゲが生えており、ガガイモのトゲは軟らかいものが多いのですが、エディスコレア・グランディスのトゲはとても鋭いのでうっかり触らないように気をつけましょう。

最大の特徴はなんといっても種小名の元にもなった大きな花です。
特徴的な花を咲かせる種が多いガガイモ科の中でも、最も派手で緻密な花を咲かせます。
大きなヒトデのような形をしたその花は、言葉では表せないような素晴らしい模様をしています。
その繊細かつ派手な色彩から、英名で 'Persian Carpet Flower' と呼ばれています。

ですが、残念ながらウチではまだ咲いたことはありません、、、。
ほんとうに美しく不思議な花ですので、気になる方は学名で検索してみてください。

ちなみに花の色は赤色系と黄色系があるそうですが、どちらの色も非常にキレイです。

なかなか花を咲かせるのには難しい品種のようで、大きな株でもなかなか花をつけないという話をよく聞きます。

栽培方法を再考し、なんとか花を咲かせられるよう試行錯誤していきたいと思います。

【科・属】
Asclepiadaceae Edithcolea
キョウチクトウ科ガガイモ亜科エディスコレア属

【原産地】
ソマリア、ケニア、ソコトラ島

【置き場所】
基本的に明るい場所で栽培します。
直射日光が半日ほど当たる場所なら遮光しなくても問題ありませんが、長時間当たる場合は日焼けしてしまうことがありますので、30%ほど遮光しましょう。
また、乾燥地帯に自生する植物ですので通気の悪い、蒸し暑い場所では突然腐ってしまうことがあります。
通風に気をつけ、風通しの良い場所で管理しましょう。

【水やり】
成長期の夏は土が乾いてからたっぷり水やりします。
成長期にあまり長時間乾燥させると生育が悪くなってしまいますので、暑い時期は頻繁に水やりしても問題ありません。
ただし、その際は適度に日光の当たる、通気の良い場所で管理しましょう。

秋に入り、涼しくなってきた頃から徐々に水やりの回数と量を減らし、春まで断水気味に管理します。
寒い時期は基本的に断水しますが、月に1、2回ごく少量の水やりをすると細根の枯死が防げます。
その際は天気の良い午前中に行い、夜までには完全に乾いている程度にしましょう。
休眠明けの春から徐々に水やりを再開します。その際はいきなりたくさん水やりせず、少しづつ量と回数を増やしていきます。

【肥料】
成長期の夏に薄めた液肥を与えます。
用土によく醗酵した有機質肥料や、マグァンプKなどの緩効性肥料を混ぜ込んでおいても良いと思います。
また、ガガイモの仲間はカイガラムシや根ジラミがとても発生しやすいので、粒状の薬剤を少量用土に混ぜ込んで害虫も発生を防ぐと効果的です。

【適温】
エディスコレア・グランディスは寒さにとても弱いので冬は暖かいところで管理します。
休眠中はなるべく日光にあて、日中に鉢内と植物自体の温度を上げると耐寒性も増します。



2017/10/27 21:17 その他植物 TB(-) CM(2)
生誕記念のプレゼント。

当然と言えば当然ですが、自分で買いました。

近くのフォレオ一里山の「花と緑と雑貨のお店 Ricoche 」にて1400円(税込み)也。ネットで探せばもっと安いショップがあるかも知れないけれど、送料を考えるとまあまあのお値段かなと。


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パキポ恵比寿笑いは、葉っぱが落ち始めたら完全に断水して春まで放置出来ますが、ドルステニア・フォエチダは細い根が枯死しないように、寒い時期でもごく少量の水やりをするようです。少々面倒くさいけれど、なんとかなるでしょう。夏にはおもしろみの無い花が咲いて種がたくさん出来て、種をまき散らすそうです。簡単に実生できるようです。

引用元(http://isladelpescado.com/item/succulents/caudex/dorstenia_foetida.html?__utma=1.1169488223.1469246458.1469246458.1469326623.2&__utmb=1.4.10.1469326623&__utmc=1&__utmx=-&__utmz=1.1469326623.2.2.utmcsr=yahoo|utmccn=(organic)|utmcmd=organic|utmctr=%E3%83%94%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%82%A2&__utmv=-&__utmk=255007240
クワ科塊根植物の代表種、“ドルステニア・フォエチダ”です。
アフリカ東部 - ケニアやタンザニアから、海を渡ったアラビア半島の紅海沿岸の国々が原産で、低木林や岩場の日陰などに自生しています。
種小名の 'foetida' はラテン語で“悪臭のある”というような意味がありますが、葉っぱも花も特に嫌な匂いはしません、、、いったいどういう経緯でこのような名前が与えられたのでしょうか、、、?
広範囲にわたって生息しているためか、自生している地域によって変異も大きく、幹が長く伸びるタイプや背が低いタイプ、ずんぐりと育つダルマタイプなど、様々なタイプがあるのが特徴です。
その同じ形の株は2つとない育ち方からか、多肉植物愛好家の間でとても人気があります。
確かに一株持っていても、ついつい色々な形を集めたくなってしまう不思議な魅力を持っています。
自生地では大きく育つと高さ30-40cmほどにもなるそうですが、基本的には小さくコンパクトに育つタイプが多いので、栽培下ではせいぜい高さ20cm弱ぐらいが限界ではないでしょうか?
葉が落ちた跡がデコボコと幹に残り、幹の色々な場所から芽吹きながら成長します。
その様子はまるで「成長点なんか関係ない!」といった感じの芽吹き方です。
深い緑色をした幹をしていますが、時間がたつにつれ木質化していき、古株になるほど風格も出てきます。
もう一つの大きな特徴として、暑い季節になると太陽のような、ヒトデのような不思議な形の花を咲かせます。
フォエチダは自家受粉するのですが、花が終わりかけると円盤状になっている花の中心部に種を沢山結実させます。
その種は熟すと、弾けるように遠くに飛んでいきます。四方八方に飛ばので、思わぬところで子株が生えている事がよくあります。
性質も丈夫で、小型で場所もとらないため、万人にお勧めできる塊根植物です。

【科・属】クワ科ドルステニア属

【原産地】アフリカ東部、アラビア半島南部

【置き場所】ドルステニア・フォエチダは基本的に明るい場所を好みます。休眠から目覚め、葉を展開し始める春の成長期は日光のよく当たる場所で管理します。
ただし、あまり日光が強すぎると葉や茎が赤く焼けてしまう場合がありますので、適度に遮光した環境で管理しましょう。
日差しが弱くなる秋から春にかけてはよく太陽にあてると耐寒性も増します。

【水やり】成長期の夏は土が乾いたらたっぷりと水やりします。
ドルステニア・フォエチダは成長期は水を好むため、勢いよく成長している時期は常に水を与えても問題ありません。
成長期間中は長期間断水しないように注意しましょう。
秋に入り、涼しくなってきたら徐々に水やりの回数と量を減らし、葉が落ち始めた頃から春まで断水気味に管理します。
ただし、休眠期も長期間断水すると細根が枯れてしまい、株にダメージが残ってしまいます。
休眠期間中も月に数度、天気の良い暖かい日にごく少量の水やりをし、細根の枯死を防ぐようにしましょう。
春に芽吹き出した際は、いきなり沢山水やりせず、少しづつ水やりの回数と量を増やしていきます。

【肥料】成長期の夏に薄めた液肥を与えます。
用土によく醗酵した有機質肥料や、マグァンプKなどの緩効性肥料をごく少量混ぜ込んでおいても良いと思います。

【適温】ドルステニア・フォエチダは寒さにとても弱いので冬は暖かいところで管理します。
休眠中もなるべく日光にあて、日中に鉢内と植物自体の温度を上げると耐寒性も増します。
2017/10/25 23:59 コーデックス TB(-) CM(0)
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