飼育観察・栽培などの記録型ブログ
プロフィール

しろたん.

Author:しろたん.
ご用のある方は、メールフォームをご利用ください。
ホソワラジムシ・スノウホワイトは販売・譲渡等一切しておりません。

節季・候と天気
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ミステリークレイフィッシュが脱皮した。

IMG_0913.jpg

脱皮後はしばらく土管に隠れたままである。
IMG_0922.jpg
2017/06/19 19:37  TB(-) CM(2)
精神的に少し余裕が出て来たので、スナゴミムシダマシ.spにチャレンジ。

P6170001.jpg

雑食のようなので、餌には困らないが・・・
P6180004.jpg

飼育・繁殖につながるような情報は皆無と言って良い。

2017/06/18 01:13  TB(-) CM(2)
6月10日の記事でイシモチソウの葉挿しで不定芽が出たと書いた続きです。

P6170011-2.jpg

1週間経過して、少しは生長したようです。

対照物として葉挿ししたものも・・・ こちらは簡単に不定芽が出てくれるので楽勝です。それに比べるとイシモチソウは不定芽の発生率が低いように思います。単に私の方法が良くないだけとも言えますが・・・
P6170012-2.jpg
2017/06/17 08:45 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
アボニア・アルストニーの赤花です。と言っても、まだ蕾段階ですが、元気よく生長しています。

DSCF4734.jpg
2017/06/17 07:53 コーデックス TB(-) CM(0)
恵比寿笑いを植え替えました。

一回り大きい鉢に植え替えしました。
DSCF4726.jpg

太陽光の要求量が多いので、我が家では苦労する植物の一つです。
DSCF4733.jpg
2017/06/17 06:50 パキポディウム TB(-) CM(0)
調子を崩して植え替えし、腰水も出来るだけ浅くして元気を取り戻したようです。

花茎が出て来ました。

DSCF4727.jpg

トキソウとかサギソウもきれいですが、個人的にはネジバナが一番好きです。
2017/06/17 05:55 その他植物 TB(-) CM(0)
購入時子株が付いていたので分離して別々に植え込みました。

6月9日の記事のは、分離した子株の方です。

こちらが親株。こんなふうに容器内に収納して、高い湿度を維持するようにしています。
DSCF4716.jpg

上から見るとこんな感じ。
DSCF4717.jpg

元からの補虫葉
DSCF4719.jpg

こちらは届いてから展開した補虫葉 繊毛が赤い。
DSCF4718.jpg
2017/06/15 06:34 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
学名はProcambarus fallaxと言うらしい。

日本では「ミステリークレイフィッシュ」という名前で売られていることが多い。

こんな感じで、パソコン台の下に収納。懐かしいお犬様が・・・
DSCF9994723.jpg

単為生殖すること以外は非常に地味なザリガニです。
DSCF4720.jpg

気まぐれですが、増えるかどうか確認してみることにします。
DSCF4713.jpg

12、3年前は、かなり高額だったような記憶がしますが、今は地方のホームセンターでも500円程度で購入できる時代となりました。
2017/06/13 18:28  TB(-) CM(0)
蟻マシーン2号ミニも長期間使用し続けると、ゴミなどでガラス面が汚れてきます。

石膏部分も黒ずんだりしますが、いったん石膏に染みついた色は洗っても落ちないので放置してかまわないのですが、ガラス面の汚れは石膏巣内部の観察がし辛くなるので時々外して洗浄することにしています。もちろん放置していても飼育自体にはさほど影響は無いものと思いますが、見た目が悪いのと、観察が出来なくなるのが最大のネックです。

下の写真だと上から2段目左側がかなり真っ黒で、内部の様子が観察できないくらいになっています。
DSCF4126.jpg

ガラスを外すとご覧の通り。剥いた種の皮などいろいろな物が付着して真っ黒です。
DSCF4706.jpg

ガラスは水で洗浄すればきれいになるので楽なのですが、問題はガラスを外した石膏巣のアリたちです。

まずは蟻マシーン2号ミニが入る大きさのガラス製容器を用意して、その容器の縁にシッカロールを塗って脱出防止をします。

その後、そっとガラスを外すのですが、クロナガアリたちはちょっとした振動や空気の動きにさえ敏感に反応しますので、当然一斉にパニックになってあちこちうろうろしだします。

さて、洗浄してきれいになったガラスをそっとスライドさせながら元通りにセットしてクランプを締め付けます。後は、パニックになったアリをガラス容器から回収して、元の蟻マシーン2号ミニに戻すのですが、ここでも一苦労です。ガラス容器のアリたちは餌場に返すのですが、餌場の縁にもシッカロールを塗っておかないと、無数のアリが這い上がって脱出することになります。慣れればそれほどでもありませんが、シッカロールを塗り忘れたときは悲惨です。

何はともあれ、無事終了です。

DSCF4708.jpg

クロナガアリはオオアリたちほどではありませんが、指でつまめる大きさですし、体もしっかりしているので少々強めにつまんでもつぶれたりすることもなく、他のアリほど動きも速くないのでとても扱いやすいアリです。
DSCF4710.jpg


閑話休題
昨日21時45分頃締め切りで、東南アジア産 アリ クワガタアリHarpegnathos venatorの女王アリ4匹 働きアリ約40匹以上のコロニーがヤフオクに出品されていました。ポチッとしようかどうかかなり迷ったのですが、今の私には毎日生き餌を与える元気が無いし、3日も餌が無いと幼虫などを食べてしまうらしい(アントルームではレッドローチを3~4日に1回与えるらしい)ので見送りました。おもしろい生態や容姿は非常に魅力的ですが、レッドローチなどのキープにはもううんざりですし、もし落札しても神経をすり減らすだけで全滅させるのが目に見えています。その点、クロナガアリは私に向いた(生き餌いらずで、少々放置していても全く問題なく飼えて、ほとんど世話いらずな)アリと言っていいでしょう。もうそんなに気力が無いです。そんな気力があるのなら・・・・某ブログの人のようにやらかしていますよ(笑)。
2017/06/12 06:16 アリ TB(-) CM(0)
タイトルのとおり、私の栽培環境で生育の良いモウセンゴケの1位はピグミーモウセンゴケのニチヅラと
言っていいでしょう。

DSCF4686.jpg

鉢一面のニチヅラを観ていると、何とも言えない感慨を覚えます。

DSCF4688.jpg

それ以外のピグミーモウセンゴケは、ぼちぼちと言ったところです。
 ↓ 幅広の葉柄が特徴的なプルケラ(プルチェラ)。 風前の灯火状態でしたが、勢いが戻ってきました。
DSCF4679.jpg


地元のモウセンゴケ(Drosera rotundifolia)とトウカイコモウセンゴケ(Drosera tokaiensis)ですが、
トウカイコモウセンゴケが優位のようです。

左の鉢がトウカイコモウセンゴケ、右の鉢がモウセンゴケ。写真だけではそれほどでもないように見えます
が、実物を見ると勢いが違います。自生地のモウセンゴケはもっと大きく育ち、捕虫葉も斜めに立つのです
が、我が家ではほぼ地面にべったのです。モウセンゴケが自生地のように豪快に育つにはもっと日光が必
要なのでしょう。特に春分から立夏までの日光がかなり生長に影響があるように思います。モウセンゴケは、
それ以降は花が咲いて株が弱り、夏の暑さでバテるし、自然化ではモウセンゴケ以外の草丈がぐんぐん伸
びて遮光環境ができあがるので、梅雨入り頃までが一番大切な時期ではないかと考えます。
DSCF4693.jpg

別の鉢でも鉢の右側に少し植え込んであるトウカイコモウセンゴケの方が補虫葉にたくさん粘液をつけてい
ます。トウカイコモウセンゴケは直射日光があればそれはそれでご機嫌なのでしょうが、今の環境でも十分
満足しているように見えます。
DSCF4695.jpg


イシモチソウは、大半が黒く変質して枯れましたが、遅れて今頃伸びてきた株も2つあります。今年は6月
初め頃まで朝晩肌寒い日が結構あったので、目覚めが遅かったのかもしれません。いずれにしても、我が
家では何とか栽培していますが、増殖はなかなか難しそうです。イシモチソウも1日中日光が欲しい植物な
のかもしれません。

DSCF4699.jpg


今年のヨツマタモウセンゴケは順調です。さすがに強い風が吹くベランダでは、低めの草丈だと言ってもか
なり乱されてしまい、少々ダレっとなってしまいましたが、今も勢いよく新しい補虫葉を出し続けています。
補虫率もモウセンゴケ類でトップです。
DSCF4667.jpg

DSCF4573.jpg


午前中の直射日光だけでも元気に育つ種類とそうで無いものがあり、マニアから駄物扱いされるモウセン
ゴケとトウカイコモウセンゴケでも、私の所では栽培が非常に簡単と普通に分かれてしまいます。

 ↓ トウカイコモウセンゴケの花が咲きました。
DSCF4677.jpg

 ↓ モウセンゴケの花も咲きました。
DSCF4676.jpg
2017/06/11 12:23 モウセンゴケ TB(-) CM(0)
百人一首